リセールバリュー シャトル

 

サイト管理人は「好きなクルマを買えば良い!」という考えの持ち主です。

 


しかし、新車を購入して3年後、5年後のクルマの売却値、つまりリセールバリューの事までをきちんと考えて購入している頭の良いユーザーもいます。

 

(新車購入時に、すでに売る時のことまで考えているのは少々寂しい気もします)

 

 

でも、欲しいクルマが数種類あった場合でどのクルマでも構わないという人は、あえてリセールバリューの高いクルマを買う!という作戦はありだと思います。

 

そこで、ホンダシャトルの3年後、5年後の 下取り予想とその他の競合車のリセールバリューについてチェックしてみました。

 

 

シャトル リセールバリュー

 

シャトルの新車価格はこちら

 

シャトル 下取り価格の予想

ホンダシャトルを新車で購入して、3年後、5年後のディーラーでの下取り価格を予想しています。

 

 

 購入して3年後の下取り予想
実用性の優れたワゴンで人気も上々なため、3年後の下取り査定額は新車時の約55%程度になりそうだ。

 

 

 

 購入して5年後の下取り予想
5年後の時点でも新車時の約30%程度は見込めそうです。
コンパクトな車種の中では値落ちが小さい部類に入ると思います。

 

 

 

 

 

 2010年式のシャトルのリセールバリュー

新車価格

使用期間

走行距離

取引価格

残存率

260万

3年

5万キロ

4年

万キロ

5年

万キロ

 
 

ワゴンタイプのリセールバリュー

 

同じ価格帯に属する競合車同士で、リセールバリューに差が生まれることも多い。

 

そこでトヨタプリウス(α)カローラフィールダー、インプレッサスポーツ、3車のリセールバリューを比較して見ました!

 

 

3年後の下取り予想

 

項目1 項目2

 

 

その結果、新車からの残存率でみて判断すると一番値落ちの激しい車種はスバルのインプレッサスポーツになりました。

 

5年以上乗るとその差は徐々に少なくなってはきますが、3年という短いスパンで見るとインプレッサスポーツの下落率が一番です。

 

3車種の中で、最もリセールバリューの高いクルマはどれか?ということになるとそれはホンダシャトルですね!

 

 

 

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