ディーラーでやってはいけない交渉例

 

新車の商談に当たって値引きアップのためにアレコレと策を講じるのも楽しみのひとつですよね!

 

ただ、使い方を間違うと値引きアップどころか、逆効果にもなってしまう禁じ手のような商談方法があります

 

それにも関わらず強引な要求を続けると営業マンも人間ですから嫌われます。そうすると当然ながら好条件は引き出せません!

 

このページでは現役の営業マンに聞いたその代表的な例をご紹介します!

 

 

 

 

 

販売店の禁じ手なので効果無しの例  第一手

シャトルの販売店ホンダカーズは自動車保険の取り扱い代理店でもあります。

 

損害保険会社のコンプライアンス順守の姿勢にはその比ではない。

 

その意味で任意保険契約に関するバックマージンをシャトルの値引きに転用するような話は、コンプライアンスに抵触していると判断しているようだ。

 

ホンダカーズの営業マンいわくシャトルの値引きアップの条件として任意保険契約の取り扱い代理店を弊社に移してもらうようユーザーにお願いすることは固く禁じられているみたいですね。

 

簡単に書くと、ユーザーから任意保険もお宅にお任せするから、シャトルの値引きをもう少しアップして下さい!とお願いしても無意味ということです。

 

実際販売店でも、全体の1割程度、このような事を要求してくるお客さんが実在するようですね(苦笑) 全く意味がないのでしないようにして下さいね!

 

 

 

 

ボディーカラーの例  第二手

トラブルの誘発しやすいお客は敬遠されます
商談で営業マンが最も注意しているのは何だか知ってますか?

 

それはボディーカラーです。

 

特にボディーカラーで迷っているお客さんの場合、希望カラーの実車をお見せすることもあるみたいですね。

 

ここで手を抜いて、納車時に私が持っていたイメージを全く違うとトラブルになって車両交換にまで発展した例もあるそうです。

 

 

逆にボディーカラーがはっきりしていれば、このお客さんは買うだろうと判断されるようです。

 

 

在庫車販売をメインにとしている会社は、ボディーカラーを妥協することで条件をアップさせる傾向があります。

 

ボディーカラーが希望とは違いますが、その分値引きをアップ・・・と言ってくる販売店は、お客のことよりも自社の利益が最優先しているということも考えられます。

 

 

 

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