シャトルの未使用車を買うなら

 

このページでは、未使用車のメリット・デメリットや、シャトルの未使用車の探し方をご紹介します!

 

早くシャトル未使用車を探したい方はこちら!

 

シャトル 未使用車
【シャトル 未使用車 メニュー】

 

 

未使用車の特徴

新車のように、走行距離はゼロというクルマはまれで、50キロ未満のクルマが圧倒的に多い。 クルマによっては100キロというクルマもあります。

 

試乗車じゃないの?
ディーラーには大概試乗車がおいてありますよね? それが未使用車として売られているのではないかと疑っているのだと思われますが、その試乗車は実際にお客さまが運転しているわけですから、いずれ中古車として再販されます。

 

 

未使用車とは

ナンバー登録をしてすぐに手放された、未使用車のことを言います。
一般的には新古車と呼ばれていますが、正式名は「未使用車」なんですね。

 

走行距離も50キロ未満と短く、誰も乗っていないために新車同様です。

 

ほとんどが販売店の事情によって、新車状態のクルマが中古車市場に流れているのが現状で、未使用車は「ほぼ新車と同じクルマが新車より安く買える!」、というシンプルな理由で、ユーザーに好評です。

 

 

※ 販売店の事情と未使用車が生まれる理由

販売店には販売台数のノルマがあり、ノルマを達成するとメーカーの方からボーナス的な祝い金(報奨金)が貰えます。

 

しかし、ノルマの台数はたいてい厳しく設定されており、簡単に達成できる数字ではないのが普通なんですね。

 

例えば、月300台のノルマが設定されているとして、290台はなんとか販売できたけど、残りの10台がどうしても売れないピンチがおとずれたとします。

 

 

この場合、なんと販売店は残りの10台を全部自社でナンバーを取得(売れたことにする)してノルマを達成してしまおう!という作戦をとるのですね。

 

「販売店が損してしまうじゃないか!」 と思われた方はお人好しです!

 

メーカーから支給されるノルマ達成の報奨金の存在がかなり大きいわけです。

 

販売店から見ると、ナンバーを取得するときに必要な自動車取得税や、重量税、消費税が負担になるわけですが、その負担分よりもノルマを達成してメーカーから報奨金を頂く方が儲かってしまうと言えるわけです。

 

ナンバーをとった10台に関しても未使用車として再販されていくのでお店側の損失は最低限で抑えられるわけですね。

 

こういう販売店側の都合で未使用車が続々と生まれてくるわけですね。

 

 

未使用車を購入するメリット

私が思う未使用車のメリットは多いのですが、これは!と思う4つのポイントを挙げてみました!

 

  1. ほぼ新車なのに、新車より安い中古車価格で買える
  2. 車検がたっぷり残っている車が多いので、自動車重量税が免除されゼロに
  3. 4月以降に購入した場合は、購入したその年の自動車税が免除されてゼロに
  4. 中古車に分類されるので、納車はスピーディです

 


結局、未使用車の一番のメリットは自動車税と重量税が要らないのでその分お得というところでしょう。

 

新車より安く買える上に余計な税金が要らないとあれば、未使用車が人気になるのは当たり前かも知れません。

 

シャトルハイブリッドの場合は新車でも100%減税の免税対象車になっているのでうま味はありませんが、ガソリンエンジン版のシャトルGの場合なら、自動車税は年額66750円、自動車重量税が、30000円、自動車グリーン税が39000円必要なので、計13,5750円になりますが、シャトル未使用車の場合は支払わなくて良いことになります。

 

約14万円!こ、これは、かなり大きい金額ですね!

 

 

未使用車のデメリット

いいとこだらけのシャトル未使用車ですが、残念ながらデメリットも多少あります。 私が思う未使用車のデメリットを2つ挙げてみました!

 

  1. 人気のクルマはすぐに売り切れてしまって品薄状態に・・・。
  2. 在庫の中からしか選べない。
  3. ローンで購入する場合は金利に注意!

 

 

ローンで購入する場合は金利に注意!
キャッシュで買える羨ましいユーザーは未使用車が断然お得なんですが、注意してほしいのはローンで購入する場合です。

 

未使用車の扱いは中古車の部類に入ってしまうので、ローンの金利が新車よりも高いということです。 現在の中古車用のカーローンの金利は5%程度に対して、新車は4%程度。 総支払額を考えた上で判断する必要があります。

 

 

 

 

未使用車 保証

新車でシャトルを購入した場合は、ホンダのメーカー保証がついてきますが、未使用車の場合のメーカー保証はどうなっているのでしょうか?

 

その答えですが、未使用車にもメーカー保証がついてきますのでご安心を!

 

 

シャトル 未仕用車の例

 


それでは、シャトル新車とシャトル未使用車ではどれくらい価格が変わってくるのか2つの例を挙げてご紹介します!  お客さんもやはりここが一番気になるようです!

 

例1

シャトル未使用車
走行距離 10km
車両本体価格 238万円(税込)

 

また、シャトルの新車価格は約267万円です。(税込)

 

シャトルの値引きが平均25万円なので新車価格は実質241万円。
よって、車両本体価格だけでも シャトル未使用車の方が4万円も安いです。

 

例2

シャトル 未使用車
走行距離 6km
車両本体価格 208万円(税込)

 

また、 シャトルの新車価格は約248万円です。(税込)
新車の値引きを考慮すると実質223万円となります。
よって、車両本体価格だけで シャトル未使用車の方が15万円もお得な例ですね。

 

 

 

 税金関係
あと、新車の場合に必要な自動車取得税が66,750円、重量税が30,000円、自動車グリーン税制が39,000円、計14万円弱が不要なのが、未使用車の一番おいしい点ですね。

 

車両本体価格で4万円お得、税金関係で約14万円お得なので、全部足すと18万円もお得ということになるわけですね!

 

 

 結論!
新車よりも シャトル未使用車の方が例1では約18万円もお得!
例2では約29万円もお得!

 

 

走行距離が極少の中古車もありの方には?
中古車市場でも走行距離が極少の1,000キロ未満の中古車もたまに見かけます。
そこまで走行距離にはこだわらないけど、予算重視という方には良いと思います。 (1,000キロ未満なら、ほとんど新車と変わりません!)

 

 

 

シャトル未使用車の買いの3条件とは?

 

個人的な判断基準としては価格、車検の残り、走行距離の3ポイントあります。

 

 総額
同じ程度の装備の新車と比較してトータルで15万円以上安ければOK。

 

 車検の残り
2年6ヶ月以上は車検が残っていて欲しいところです。

 

 走行距離
できるだけ少ない方がよろしいが具体的な数値を出すと走行距離は50km以下が理想で、これくらいの距離なら社内での移動距離と考えられるからです。

 

※ 100km以上走行しているクルマは敬遠したい。

 

 

 

未使用車の購入についてご教授ください。
シャトルの未使用車を検討している者です。

 

実は、今乗っている2代目のホンダフィットも未使用車で買ったモノです。

 

3代目のフィットが販売されて4ヵ月ほど経った頃に、ホンダカーズ店に新型フィットの見積もりに行ったのですが、予算オーバーだったので諦めて帰ろうとすると、それなら2代目フィットの在庫を通常よりも45万円引きで買いませんか?ときたんですね。

 

走行距離は15kmで、展示用の車のようでした。

 

しかし良い事ばかりではなく、メーカーオプションも不可でしたし、ボディカラーもブラックのみ、グレードも選べませんでしたが、価格的に満足度は高かったんです。

 

 

そこで、次の シャトルのフルモデルチェンジの時に、このようなお得な未使用車を狙っている訳です。

 

昔、職場の人が新型ヴェルファイアがデビューした時に、型落ちになった旧ヴァルファイアを68万円引きで買ったよという自慢話をしていたので、そういったクルマがお得だなと思いまして。

 

ネッツ店の営業マンも最初から展示車などの未使用車狙いのお客なんて嫌がりますかね?

 

 


うーん・・・・ボディカラーもグレードも選びたい

 

ちょっと厳しいのではないでしょうか?

 

そもそも、新型デビュー時に残っている車というのは、あくまでも在庫商品であって、ユーザーが希望する旧型ヴォクシーを仕入れてわざわざ未使用車にするディーラーはありません。

 

その理由は、ディーラーにとってのメリットが全く無いからです。

 

ホンダフィットの時は、ホンダカーズ店でたまたま残っていたのでラッキー!だったという風に考えた方が良いでしょう。

 

未使用車の基本は在庫の中から選ぶというのが基本的な考えなんですね。

 

ディーラーよりも取り扱い量の多いガリバーさんなどでは選択肢は増えますよ!

 

シャトル未使用車 探し方

 

今では中古車を扱う業者はほとんどHPを持っています。 そのサイトで「ヴォクシー未使用車」と検索すれば該当車が出てくるのですが、ただネットに掲載されている情報量って全体の3割程度という事を知っておいてほしいのです!

 

未使用車といえども一度はナンバー登録されているので、販売できる状況に持っていくには手続きなどである程度の期間が必要です。

 

このような、販売直前のクルマを業界では「非公開車両」と呼んでいますが、お買い得の高い「非公開車両」から順番に売れていく傾向があります。

 

よって、非公開情報を上手に活用すれば他の人よりも有利な条件で未使用車を買えるわけですね。

 

 

非公開車両の探し方
非公開のお得なシャトル未使用車を具体的にどうやって探したら良いのかという事ですが、というのも未使用車は何処でも販売しているクルマではないからです。

 

よって、シャトル未使用車の場合は、自分で探すよりもシャトル探しをプロに代行してもらうという手を使った方が良いと思います。

 

私は、ガリバー中古車提案サービスをおすすめしたいと思います。
(名前は中古車提案サービスですが、未使用車を探していると言えばOKです!)

 

 

この中古車提案サービスでは、ガリバーに所属しているプロがクルマ選びのアドバイスから相談、そしてヴォクシー探しまで代行してくれます。
やはり未使用車探しは代行して探してもらうのが一番楽で確実です!

 

 


おすすめのクルマが見つかったら、絶対に購入しないといけませんか?

 


お断りしても全く問題はありませんし、相談は完全無料です。 また、他社との価格を比較しても問題ありません。